支部・分会

支部・分会名 東京支部 鉱山・建設系分会
分会長 足立 二雄 (開41)
事務局 眞柴 浩 (設建H8)
情報 1.鉱山・建設系分会の概要について
2.平成29年度分会行事予定
3.分会行事等の開催の案内
 ①平成29年度 秋季講演会・会員交流会のご案内
4.分会行事等の結果の報告
 ①平成29年度第1回幹事会のご報告
 ②平成29年度第2回幹事会のご報告
 ③明トラ・クラブ(第6回・分会対抗)のご報告
 ④平成29年度第3回幹事会のご報告
 ⑤平成29年度定例総会・春季講演会・新人歓迎会のご報告
 ⑥明トラ・クラブ(第8回・分会対抗)のご報告
 ⑦平成29年度第3回幹事会のご報告
5.会員交流・情報交換の場―講演会―について
6.九州工業大学建設系同窓会について
7.分会役員名簿
8.お問い合わせ・連絡先
(平成29年09月15日修正)

 

1.鉱山・建設系分会は、我が国の市民生活・経済産業活動を支える
             社会資本の整備に取り組む建設技術者の集まりです。

鉱山・建設系分会の概要について

鉱山・建設系分会は一般社団法人明専会の支部の一つ(在京の他の5分会と一体となって東京支部を構成して、連携をとっています)で、下記の、我が国の市民生活・経済産業活動を支える社会資本の整備に取り組む建設技術者の集まりです。
 ○明治専門学校創設以来の伝統を誇る鉱山工学科(採炭科、採炭工学科を含む)および
  昭和37年に改組された開発土木工学科、設計生産工学科(建設工学コ―ス)、建設社
  会工学科を卒業及び同系の大学院を修了した者(下表参照)
 ○東京都、千葉・神奈川・埼玉の各県及びその近郊に勤務及び在住されている者
 現在の会員(連絡先が確認されている方)は、昭和14年度の卒業生から平成28年度まで、約320名を数え、会員相互の交流と親睦を図り、東京支部や母校と連携して、学生育成の支援に努め母校の発展に寄与していくことを目的に活動を進めております。
 分会の主な定期的な活動は、①年次総会及び新人歓迎会、②春と秋の講演会、③年数回の幹事会及び東京支部主催の各種のイベントへの参加・協力です。
 ただ、残念ながら、これらの活動への参加会員は20名弱で、しかも平成年代の卒業生の参加がわずかであり、目下の所、参加者数20名の壁の突破、30名に近づけることと、
平成年代の若手の分会活動への積極的な参画が、大きな課題となっております。


(参考)     鉱山・建設系学科の沿革

1907(明治40)年私立明治専門学校設立許可
1909(明治42)年私立明治専門学校(4年制) 開校 
           採鉱学科 設置
1921(大正10)年官立移管
           鉱山工学科 改称
1938(昭和13)年採炭工学科 増設
1944(昭和19)年明治工業専門学校(3年制) 改称
           採鉱科 改称
1946(昭和21)年採鉱科鉱山分科・採鉱科土木分科 設置
1949(昭和24)年九州工業大学 設置 ( 5月31日)
           鉱山工学科 設置
           明治工業専門学校を包括
1964(昭和39)年開発土木工学科 改組
1988(昭和63)年設計生産工学科建設工学コース 改組
1997(平成09)年建設社会工学科 設置
2008(平成20)年建設社会工学科に建築学コース 設置
2010(平成22)年建築学コース 学生受入開始
2012(平成24)年建築学コース 第1期生卒業



2.平成29年度は下記の行事を予定しています。

分会および東京支部では、平成29年度は、下記の行事を予定して、会員皆様方との交流を期待しております。

なお、各行事の詳細については、決定次第にその都度、下記『3.分会等行事のご案内』において、ご案内いたします。

平成29年度分会行事予定表
開催予定月日 行   事   等 備  考
 1月14日(土)東京支部・鳳龍クラブ新年会東京支部行事
 1月31日(火)幹事会
 2月18日(土)第2回利き酒会東京支部行事
 3月 4日(土)幹事会 
 3月11日(土)明トラ大会(第6回・分会対抗)東京支部行事
 3月18日(土)明専会社員総会・支部長会議明専会本部行事
 4月15日(土)東京支部春季講演会東京支部行事
 5月13日(土)明トラ大会(第7回)東京支部行事
 6月10日(土)分会総会・春季講演会・新人歓迎会
 7月 1日(土)関東地区新人歓迎会東京支部行事
 8月26日(土)明トラ大会(第8回;分会対抗)東京支部行事
 9月 上旬幹事会
10月 7日(土)東京支部秋季講演会東京支部行事
10月14日(土)分会秋季講演会・懇親会
11月25日(土)明トラ大会(第9回)東京支部行事
12月20日(土)東京支部役員会・忘年会東京支部行事
 1月 下旬幹事会


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3.分会等行事の開催のご案内

(1)10月14日(土)に平成29年度 秋季講演会・会員交流会の開催致します。

 平成29年度の秋季講演会・会員交流会を、下記により開催致しますので、会員の皆様、多数のご参加をお待ちしております。
 講演は、高宮 正英(開45)に、橋梁架設工事についてお話をお願いしております。
 高宮さんは、大成建設(株)に在職中、30年間、木曽三川河口の長大橋梁等、多くの大型橋梁架設工事一筋に係わられた、その道のエキスパートです。
 在職中携われた大型橋梁築造工事に係る豊富な経験に裏打ちされた貴重なお話が伺えるものと期待されます。

 また、講演会の後には、恒例の会員交流会(懇親会)を計画しておりますので、講演の後の質疑を含めて、橋梁工事に係る技術的課題等について、熱の籠った意見交換がなされることを期待しております。



 

秋季講演会および懇親会のご案内

 

 開催日時  平成29年10月14日(土)11:00~14:30

 開催場所  明専会東京センター・九州工大鳳龍クラブ

          電話:03-3572-2009

 行事予定  講演会 11:00〜12:15(質疑15分含む)

        演 題:『 第二名神 木曽揖斐プロジェクト

‐世界初の構造形式 複合エクストラドーズド橋‐

        講 師:高 宮 正 英 (開45) (下記を参照ください)

       懇親会 12:15〜14:30

         懇親会会費   4,000円(当日ご持参下さい)

              なお、新人会員    1,000円

                 若手、女性会員 2,000円




 参加を希望される方は下記へご連絡ください。

 

  連絡先 : 分会幹事長 真柴 浩(電話090−3457−7254)

 


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4.分会等行事の結果のご報告

(1) 平成29年度第1回幹事会のご報告


     鉱山・建設系分会 幹事会(平成29年度第1回) 議事録

 

・日  時:平成29年1月31日() 18:3021:00

・場  所:明專会東京センター/九州工大鳳龍クラブ

・議 事:29年度行事予定・分会総会・春季講演会・新人歓迎会等

・出席者:足立、真柴、小郷、幸田、勝井 計5名(記録:勝井)

・資 料:行事予定案、幹事会議題、分会名簿

 

議事 1.29年度の行事予定について

     提案どおり了解

     後述の議事において「次回幹事会」及び「秋季講演会・懇親会」の日程を確定

 

   2.分会総会・春季講演会・新人歓迎会について

     日時は6月11日(土)11:00~とする。

      スケジュール:11001130 総会

        11301230 講演会

       12301400 新人歓迎会

     講演会の講師:日比野誠准教授に依頼し承諾済

     新人歓迎会 :昨年も参加が少ない。新人へ周知のため、卒業生名簿の入手を図る。

     総会資料(括弧内は作成担当):

       活動報告・計画(足立)

       会計決算・予算(勝井)

       春季講演会資料(真柴)

       出席者予定名簿(真柴)

 

   3.秋季講演会・懇親会の日について

     開催日を平日の勤務終了後の方が参加しやすいとのの意見もあり、昨年、秋季講演会を

     11月2日()としたが、参加者の増加を見なかった。今年は、土曜開催に戻す。

     秋季講演会・懇親会の開催日を10月14日(土)とし、鳳龍クラブ予約した。

     講師候補については、勝井幹事から打診することとした。

 

   4.次回(第2回)幹事会について

     開催日時を3月4日(土)15:00~とする。

     議事:総会準備(分会総会等及び支部春季講演会案内状の発送作業)

     今年の発送部数: 昨年の秋季講演会案内状発送数343部

                   ―宛先不明で返送された部数(約20通)

      ・昨年の秋季講演会案内状発送数343部に対し、返信は51部にすぎなかった。

      ・返信率を高める方策として、名簿内の近い年次ごとに、会員をグループ化して、

      グループ代表を決め、各代表が傘下の会員周知する提案が出された。しかし、「代

      表」の選定が困難であるとの意見もあり、採用するに至らなかった。

      ・無返信が2~3年続いた会員は名簿から削除、案内状の送付を止めてはとの提案

      があったが、参加者増の機会を逸するとの意あり、暫くデータを取ることとした。

     送付資料(括弧内は作成担当):

分会総会・講演会・新人会歓迎会案内状(真柴)

支部春季講演会案内状(幸田)

両案内への出欠ハガキ(真柴)

100周年募金者へのお礼状(足立)

部会費振込票(勝井)

送付用封筒宛名印刷(小郷)

     その他

       総会案内状には、若い会員との距離を縮めるため、真柴幹事長、幸田幹事の名前

       を併記する。特に新人会案内状は幸田幹事からの呼びかけとする。

 

   5.その他

     ○今後の講演会の講師候補者について、数名の推薦がなされた。

     ○分会役員補強について:女性を含めさらに役員増を図ることとした。

 

                                    (以 上)

 


(2) 平成29年度第2回幹事会のご報告


     鉱山・建設系分会 幹事会(平成29年度第2回) 議事録

 

・日  時:平成29年 3月 4日() 15:0019:00

・場  所:明專会東京センター/九州工大鳳龍クラブ

・議 事:総会準備(分会総会等及び支部春季講演会案内状の発送作業)その他

・出席者:足立、真柴、小郷、幸田 計4

・資 料:送付案内状等

 

議事 1.分会総会等及び支部春季講演会案内状等の郵送作業

      下記案内状等6種類の封筒詰め(340通)を行った。

       注)事前に、案内状等を下記により手分けして作成して持ち寄った。

    ①分会総会・春季講演会案内状の作成、印刷 340通 : 真柴

    ②分会春季講演会の案内の作成、印刷 340通 : 真柴

    ③出欠ハガキの作成、印刷 340通 : 真柴

    ④東京支部春季講演会案内状の印刷 340通 : 幸田

    ⑤明専会設立100周年募金協力のお礼状の作成・印刷 41通 : 足立

    ⑥分会費振込用紙の準備 340通 : 勝井

    ⑦封筒宛名印刷 340通 : 小郷

     注)明専会設立100周年募金協力のお礼状を同封する40通は足立が宛名手

         書きの上、7日に発送、他は東京センターより料金別納郵便として発送。

 

   2.その他討議、決定事項

      ・明トラ・クラブ分会対抗参加チームは、分会を代表するものであり、

       次回から、2,000円/チームを援助する。

       ・分会活性化策として、幸田幹事からの提案が出されたが、今後詰めていく。

 

                                    (以 上)

 

(3) 明トラ・クラブ(第6回・分会対抗)のご報告


 3月11日(土)に開催された、明トラ・クラブ(第6回・分会対抗)に
     建設A 足立二雄(開41)・吉岡民夫(開47)
     建設B 阪井泰造(開H3)・真柴 浩(設建H8)
が参加致しました。残念ながら、奮闘及ばず、総合で最下位となりました。
 お忙しい中、分会を代表して、大会へ参加された4名の方に御礼申し上げます。
 次回の分会対抗戦は、8月26日(土)が予定されております。リベンジを期して、最強のメンバーが組めるよう、多くの会員の参加を期待しております。

(4) 平成29年度第3回幹事会のご報告


     鉱山・建設系分会 幹事会(平成29年度第3回) 議事録(案)

 

・日  時:平成29年 5月25日() 18:3021:00

・場  所:明專会東京センター/九州工大鳳龍クラブ

・議 事:総会準備(配布資料・参加費の検討)その他

・出席者:足立、眞柴、小郷、勝井

・資 料:平成29年度総会資料(案)、分会講演会出席者記録

(記録:勝井 2017.5.30)

 

議事 1.分会総会資料の作成及び準備等について

  出席者予定の確認 現在で日比野先生を含めて18名(うち新人 1名)

  新人への呼びかけ 幸田幹事より本部からの入手名簿により新人へ案内状を発送

                 眞柴幹事長より、日比野研究室の卒業生への再連絡を図る

  総会資料(案) 各担当分野で、不足箇所を埋めて、幹事長で整理する

  決算書・予算書 会計幹事は、表現修正の上、各幹事にメールで送る

  総会・講演会・新人歓迎会への参加者の会費

a.  一般: 4,000円

b.  若手: 2,000円  (若手:35才以下)

c.  新人:  1,000円

 

議事 2.その他の協議事項

  本部からの補助金(総会、講演会、新人歓迎会、若手・女子の会、女性幹事会、通信費など)に加えて、今後、明トラ大会参加チームに2000円/チームの補助を行う。

  講演会の講師謝礼等に関する内規案を検討した:

        分会長が、他の分会の事例等を収集の上、まとめる。

  秋季講演会の講師:高宮正英(開45)の了解を得ている。

                講師の資料作成には幹事団が支援する。

  支部の講演会やその他の催し物への出席者が少ない。

  明トラ大会(827、分会対抗)

関東地区新人歓迎会(7/1

中央寮歌祭(8/5

KITフォーミュラー応援(97)などへの参加を呼びかける。

 

                                    (以 上)

 


(5) 平成29年度定例総会・春季講演会・新人歓迎会のご報告


 このページ最下段の「東京:鉱山・建設系分会のお知らせ一覧」をご覧ください。

(6) 明トラ・クラブ(第8回・分会対抗)のご報告


 8月11日(土)に開催された、明トラ・クラブ(第8回・分会対抗)に
     建設A 足立二雄(開41)・吉岡民夫(開47)
     建設B 阪井泰造(開H3)・眞柴 浩(設建H8)
が参加致しました。残念ながら、今回も奮闘及ばず、総合で最下位となりました。
 お忙しい中、分会を代表して、大会へ参加された4名の方に御礼申し上げます。
 次回の分会対抗戦は、2月24日(土)が予定されております。リベンジを期して、最強のメンバーが組めるよう、多くの会員の参加を期待しております。

(7) 平成29年度第4回幹事会のご報告


     鉱山・建設系分会 幹事会(平成29年度第4回) 議事録(案)

 

・日  時:平成29年9月5日()  18:3021:00

・場  所:明專会東京センター/九州工大鳳龍クラブ

・議 事:秋季講演会案内送付、分会運営(活動参加費の検討)その他

・出席者:足立、眞柴、勝井、小郷

・資 料:秋季講演会資料全会員分、分会運営協議資料

(記録:小郷 2017.6.09)

 

作業 1.分会及び東京支部・秋季講演会の案内状の発送

   以下aeの資料および封書宛名を幹事分担して作成、2グループに仕分けして、

   計312通の郵便封筒詰め作業を行った。

   グループ仕分けは下記の通り

    ・郵送1(会費納入者、総会案内への返信有り) 57通

    ・郵送2(上記以外)            255通

   送付資料は下記の通り

 a.鉱山・建設系分会秋季講演会の案内状(312部)

 b.東京支部秋季講演会の案内状(312部)

 c.鉱山・建設系分会総会議事録、総会・春季講演会・新人歓迎会資料(57部)

 d.返信用ハガキ(312部)

 e.宛先プリント済み封筒(312部)

   郵送は、東京センターにお願いした。

 

議事 1.その他の協議事項

  分会活動支援について

 分会活動の一層の活性化を図るための支援方策について整理を図った

 ・総会・講演会等の参加者への会費補助

 ・明トラ・分会対抗戦参加助成

 ・講演会の講師謝金、旅費等

  次期分会長候補について

 30年の分会長改選に伴い、次期分会長候補について意見交換をした。

  幹事の補充について                

       勝井幹事の転居・幹事辞任に伴い、補充幹事候補について意見交換をした。

 

 会議終了後、勝井幹事の送別会を行った。

 

                                   (以 上)

 



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5.分会では会員相互の交流、情報交換、そして懇親の場として春と秋に講演会を開催しています。

 私たちが日頃取り組んでいる道路・港湾・空港・鉄道や河川の整備あるいはビル建築等の土木・建築の各種のプロジェクトは、どれ一つをとっても同じものはありません。各々のプロジェクトはそれを施工する環境において、過去の事例等を踏まえ、自然的条件・社会的条件・経済的条件等に最適な構造物が計画され、設計され、造り上げられていくのです。その過程では、最良の資材や建設機械等を組み合わせ、各分野の優秀な技術者の知見を結集して、最高の技術力を活かしていくことが求められます。
 そして、優良な社会資本を市民の皆様の利用に供して、持続ある社会の発展のため、後世の人のためになる国の遺産を造り上がる仕事に取り組んでいるのです。
 在学中に折に触れ、恩師から、建設工学は『経験工学』であり、建設技術者は『人を動かす』技術者であると諭された所以であります。
 分会では、このような会員の皆様の日頃のお仕事に少しでもお役に立てることが出来たらと、年2回 ―春の年次総会開催時と秋に― 講演会を開催して、母校の恩師や会員の皆様方から
  ①国土整備計画、地域開発計画、 ②まち造りの推進、 ③最新の技術上の課題、
  ④話題の大プロジェクトの概況、 ⑤会員の現場経験談
等に関する話題提供を頂き、参加者間での自由闊達な議論を展開しております。
 会員の皆様多数の参加を頂いて、参加者相互の交流・懇親を深め、国土や地域社会のあり方、技術力の向上方策、プロジェクトの安全で効率的な完遂のための組織や人材の活用のあり方等を論じて、我が国の市民生活の向上、経済・産業の発展を支える社会資本の整備に責任を持つ建設技術者としての矜恃を高めていって貰いたいと願っています。

これまでの講演会の実施状況
開 催 年 月 日 講 師 名 演     題
平成22年6月5日(土) 加藤(開41) 海外建設工事の実情
平成23年6月4日(土) 勝井秀博(開46) 英虞湾における水質浄化の取組
—浚渫土砂を用いた人工干潟の造成—
平成23年11月12日(土) 柿原利孝(開46) 私の海外工事国際建設技術協会小沢海外功労賞を受賞して
平成24年5月26日(土) 堀越公博(設建H8) 北九州市の河川事業の概要について
平成24年12月16日(土) 鶴田秀典(開42) 電気通信事業に携わって40年
平成25年6月22日(土) 康晴(開48) 建設コンサルタント業に携わって40年
平成25年12月7日(土) 伊藤東洋雄(開41) 二つの大震災に関係して思うこと
平成26年6月7日(土) 前野弘幸(開62) ヒューマンエラーとの闘い
平成26年11月8日(土) 幸左賢二(開52) 東大日本震災による被害について
竹田宣典(開57) 海水を利用したコンクリートへの挑戦
平成27年6月13日(土) 永瀬英生(開55) 液状化に関する研究の現状と課題について
平成27年11月14日(土) 重枝未玲(設H10) 気候変動に適応した水災害に対する防災・減災技術について
平成28年6月18日(土) 佐久間(特別会員) 建築学コース概要及び建築デザイン研究室の活動について
平成28年11月2日(水) ローカムサイ チンダー
(建社H23)
目に見えない豊かさがあふれる国、ラオスの紹介
平成29年6月10日(土) (講師の都合で中止、意見交換会に変更)
話題:豊洲移転問題を建設技術者としてどう考えるか
平成29年10月14日(土)
(予 定)
高宮正英(開45) 『 第二名神 木曽揖斐プロジェクト 』
‐世界初の構造形式 複合エクストラドーズド橋‐

中)講師名の中で太字は九州工業大学教授等


6. 建設系の同窓生は、隔年に、北九州に集まっています。

 鉱山及び建設系の学部・大学院の卒業・修了者は、隔年に、学びの地・北九州に集い、親睦を深め、情報の交換を行っております。
 平成5年11月に第1回同窓会が開催されて以来、最近では隔年に開催されており、平成28年で、11回目を数えております。毎回『建設系』の名の下に、全国各地から150名近くの同窓生が集い、旧交を温めております。
 昨年11月の第11回同窓会には、分会から5名余の会員が参加しました。
 次回の開催は、平成30年11月が予定されています。分会員の皆様、多数、北九州へ駆けつけられることを期待しております。


7.分会は、下記の者でお世話いたしております。

鉱山・建設系分会役員名簿
分 会 長 足立 二雄(開41)
幹 事 長 眞柴 浩 (設建H8)
幹事(会計担当) 勝井 秀博(開46)
幹   事 小郷 政弘(開51)
幹   事 幸田 英司(建社H16)
幹事若干名の増員を検討中です。特に、平成年代、建設社会工学科卒の自薦・他薦を求めています。

8.連絡先 ―ご要望、お問い合わせはこちらへ―

分会へのご意見・ご質問、各種行事へのご参加お申し込み等は下記迄お寄せ下さい

(連絡先) 幹 事 長 眞 柴 浩 (設建H8)
    メールアドレス:mashiba@ce.taisei.co.jp
※メール送信時は、@マークを半角文字に変更してください。

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東京:鉱山・建設系分会のお知らせ一覧


2017/07/14東京:鉱山・建設系分会
東京 鉱山・建設系分会 平成29年度定例総会・春季講演会・新人歓迎会の報告
2017/02/10東京:鉱山・建設系分会
 東京支部 鉱山・建設系分会からのお知らせ
2016/11/24東京:鉱山・建設系分会
東京支部 鉱山・建設系分会 平成28年度 秋季講演会・懇親会の報告
2016/07/15東京:鉱山・建設系分会
平成28年度 定例総会・春季講演会・新人歓迎会の報告
2015/04/01東京:鉱山・建設系分会
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Tel: 093-881-2346

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東京センター(鳳龍クラブ)

〒105-0004
東京都港区新橋2-20-15
新橋駅前ビル1号館5階503号
Tel: 03-3572-2009

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