支部・その他からのお知らせ

第102回明専塾「NTTデータ」開催報告

2015/12/25 文責者:浜里/情電H08

1.概要

 2015年12月22日16時20分より、第102回明専塾「NTTデータ」を行いました。

 NTTデータは「Global IT Innovator」ビジョンに掲げ、ITそのものを変革し、ITによって世界を変革することをミッションとして、グローバルなフィールドで活躍しているIT企業です。本塾では、NTTデータの業務を紹介することで、IT業界/SI業界における情報系技術者の役割を説明するとともに、社会人の先輩として学生へのメッセージを送りました。

 

2.講演会

 講演会は16:20から飯塚キャンパス ラーニングアゴラにて行われ、学生47名、教員5名、NTTデータ社員3名の合計55名に参加いただき、熱心に講演を聞いていただきました。

① 16:20~16:50 「ITがそばにある生活」

    山田 慎 氏 (情子H20卒・川原研究室)

 生活の中でITがどのように活用されているのか、そのITの仕組みを作るための仕事とはどのようなものか、を説明しました。

 ②16:50~17:10 「サービスを提供するという仕事」

   粕谷 真紀子氏 (情子H10卒・尾家研究室)

 普段、なかなか見えないIT業界の仕事について、仕事の内容や現場の雰囲気等を説明しました。

 ③17:10~17:40 「ソフトウェア工学に関するSI業界での取り組み状況」

   浜里 敬二 氏 (情子H12卒・硴崎研究室)

 ITの仕組みを作り上げるために必要なプロジェクトマネジメントの仕事について、ソフトウェア工学のエッセンスを交えながら説明しました。

 ④17:40~17:50 質疑応答

  

▲ 山田 慎                ▲ 粕谷 真紀子               ▲ 浜里 敬二

 

3.懇親会

 懇親会は18:00から同じくラーニングアゴラで行われ、学生34名、教員12名、NTTデータ社員3名の合計49名が参加しました。

 明専会の高原会長のご挨拶をいただき、改めて明専会としてのつながりの重要性を感じることができました。学生からは、IT業界、特にSI業界の仕事のイメージがよく分かった、とコメントをいただくことができました。また、学生自身のキャリアの相談等もあり、キャリアを考える上での良い刺激を提供できた有意義な意見交換の場となりました。

 

▲ NTTデータ社員                        ▲ 懇親会     

 

4.所感

 IT業界、特にSI業界は学生からみると、どんなことをやっているのか良くわからない業界という印象がありますので、なるべく学生にとってわかりやすく仕事のイメージができるように説明を行いました。卒業生が活躍している話をすることでSI業界でのキャリアイメージを知っていただくいい機会になったと思います。

また、懇親会にて元気な学生と対話することで、今の学生がどのように感じているのか肌で感じることができ、有意義な場にすることができました。

本イベントに参加させていただくことで、明専会の伝統と絆を感じるとともに、改めてOBとして絆をつなぐ当事者として、学生の支援を継続していきたいと思いました。

 

5.世話人

 大学 情報工学研究院 情報創成工学研究系 准教授 片峯 恵一

 企業 株式会社NTTデータ ITサービス・ペイメント事業本部

放送・情報サービス事業部 課長代理 粕谷 真紀子

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