支部・その他からのお知らせ

第104回明専塾「マリンコンストラクター」開催報告

2016/01/15 文責者:一般社団法人 明専会

講演会の様子


1.    講演会
 講演会は15:00~15:55戸畑キャンパス 教育研究1号棟1-3B講義室 16:20~17:30 教育研究3号棟3-1A講義室にて行われ、学生73名、教員4名、OB15名の合計92名に参加いただき、熱心に講演を聞いていただきました。
 15:00 - 15:05 開会・あいさつ


 15:05 - 15:30 「北九州港 港湾の役割・計画・整備について」
  北九州市 港湾空港局 総務港営部 港営課 松田 聡 (開62卒)

 

 15:30 - 15:55 「北九州近辺のマリコン構造物について」
  若築建設株式会社 九州支店 山下 英一(開61卒)

 

 16:20 - 16:40 「海洋構造物の維持管理について」
  五洋建設株式会社 九州支店 渡邉 寛 (開56卒)

 

 16:40 - 17:00 「人工海底山脈による漁場整備事業について」
  東亜建設工業株式会社 九州支店 沖縄営業所 満永 将行(設建H10卒)

 

 17:00 - 17:20 「東日本大震災による港湾の被災と復旧について」
  東洋建設株式会社 九州支店 生野 満(設建H6卒)

 

 17:20 - 17:30 質疑応答・閉会

 

 国際貿易貨物量のほとんどが港湾を通じていること,津波防御施設の一部が港湾付近に設置されていること,などが講演会で示され、港湾施設の重要性について発表が行われた.会場からは,北九州市のひびきのターミナルの今後の展望について質問があった。北九州市役所の講演者から,ひびきのターミナルは15m水深を有しており、大型船舶の接岸が可能なので、今後、大型船舶の誘致をさらに促進したいとの回答が得られた。

 懇親会の様子


2.    懇親会
 懇親会は18:00から中村記念館1Fフォーラムで行われ、学生51名、教員4名、OB23名の合計78名が参加しました。
 講演会関係者のマリンコンストラクターおよび北九州市だけでなく、ゼネラルコンストラクター、コンサルタント、鉄道関連など様々な職業を有する卒業生が参加した。学生は卒業生に対し、仕事をする上で必要な条件を質問した。卒業生からは、「やる気、元気、学力、体力、くじけない心」との回答が得られ、さらなる努力の必要性を実感した。 

 

3.    世話人
 大学 大学院工学研究院 建設社会工学研究系 准教授 鬼束 幸樹
 企業 北九州市 港湾空港局 総務港営部 港営課 松田 聡 他4名

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