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平成28年度 明専スクール (第2日目) が開催 (速報)

2016/11/08 文責者:木原義幸/開土S58

 

 

 平成28年11月05日(土) 09:30より~ 九州工業大学・戸畑キャンパス・教育研究3号棟にて、平成28年度 明専スクール (第2日目) が行われましたので、レポート致します。
就職が内定した学生のうち、各学科・学部から推薦を受けた学生40名、講師や運営支援として大学・明専会会員、明専会事務局から27名が出席しました。

 第2日目の講義内容と講演者は、次のとおりでした。
  09:30~ オリエンテーション
    (植木幹さん;電H01・TOTO、納富啓副会長;加S48・元三菱重工)
  09:40~ 「企業における知的財産(特許)」(石橋一郎さん;制御56・安川電機)
  10:50~ 「企業における海外事業」(吉田誠治さん;制御56・トヨタ九州)
  11:50~ 昼食 生協食堂にて
  12:50~ 「報告書作成の実践」(植木幹さんほかグループリーダー)
  13:30~ 「グループ討議の実践」
  17:00~ 「グループ討議の実践(中間発表)」
  18:50~ 「懇親会」(耕洋にて)
  22:30~ 「懇親会・二次会」 (仙水荘にて)

 

 

 

 午前中は、入社後に役に立つ知的財産・特許に関する講義、海外赴任するための準備や心構え、注意事項などについてのアドバイスが盛り込まれた講義が行われました。
 昼食後はまず、出張報告書の書き方についての講義でした。これは、10月15日に参加した明専スクールを出張に、班のリーダーを上司に見立てて、受講生が出張報告書を期限内に作成して、班のリーダーに添削を受け、完成させる といった課題について、各リーダーが事例を示して注意点を伝授するものです。「期限直前に提出していては良いものはできないし、次の展開が遅れる」、「長文ではなく、見易く箇条書きにする」などのアドバイスがありました。

 

 

 

 

 午後の後半は、明専スクールのメインイベント「グループ討議」が始まりました。6班に分かれて「今一度、会社を考える」というテーマで、当日の夕方に中間発表、翌日午後の最終発表を目指して議論していきます。
 しかし中間発表では、OBから「論理展開がなっていない」、「自分たちの考えが表されていない」など厳しい指摘がありました。その後、各班では大慌てで手直し作業に取り組んでいました。

 

 

 

 

 翌日の発表に向けた方針とスケジュールを話し合った後、受講生とOBでの懇親会が九州工大駅前の「耕洋」を全館貸切で行われ、学科・世代を超えた話で盛り上がりました。
 今回は、例年宿泊所として利用している武道場が工事中のため、仙水荘での宿泊は限定せざるを得なかったため、遠方から参加している学生とOBの17名となりました。しかし、宿泊者での2次会は深夜まで盛り上がり、明専トランプの即席講義も行われました。

 本日は、受講生にとっては、厳しい指摘や指導がいくつもあり大変な1日だったと思いますが、これを糧にして成長することを期待しています。

 

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