支部・その他からのお知らせ

平成28年度 明専スクール (第3日目) が開催 (速報)

2016/11/13 文責者:木原義幸/開土S58

 

 

 平成28年11月06日(日) 09:00より~ 九州工業大学・戸畑キャンパス・教育研究3号棟にて、平成28年度 明専スクール (第3日目) が行われましたので、レポート致します。
就職が内定した学生のうち、各学科・学部から推薦を受けた学生40名、講師や運営支援として大学・明専会会員、明専会事務局から25名が出席しました。

 第3日目の講義内容と講演者は、次のとおりでした。
   09:00~ 「グループ討議の実践(最終発表に向けた準備)」(各班グループリーダー)
   11:50~ 昼食 百周年中村記念館にて
   12:50~ 「グループ討議の実践(最終発表)」(参加者全員)
   14:50~ 「グループ討議の実践(講評)」(納富啓副会長;加S48・元三菱重工)
   15:00~ 「グループ討議の実践(各班反省会)」(各班グループリーダー)
   15:40~ 「明専スクール受講者組織化」(石橋一郎さん;制御56・安川電機)
   16:00~ 「総括 (激励と決意表明 ・終了証授与 ・最終発表での最優秀班表彰)」
          (西尾一政;加S47・明専スクール校長、西日本工業大学)
   17:20~ 「閉校式」(納富啓副会長;加S48・元三菱重工)

 

 

 

 午前中は、各班とも「グループ討議の実践・最終発表」に向けた パワーポイントの仕上げ、発表練習を行いました。 予定では9時開始となっていましたが、ほとんどの班が8時過ぎに集合して、発表内容を練っていました。
 昼食後はまず、「最終発表」でした。A班からF班まで順番に、それぞれ10分間の発表、15分の質疑応答、納富さんによる講評が行われました。全ての班において、前日から比べるとかなりのレベルアップがなされており、講評では「全て合格点」とのお墨付きがもらえていました。また、質問と応答にも慣れてきたようでした。
 全ての班の発表が終った後、納富さんによる総括講評があり、受講生の頑張りに対するお褒めの詞がありました。

 

 

 

 午後の後半は、明専スクール受講生と講師の繫がりを維持・強化するため、石橋さんが、第6回明専スクールと明専会All Members のfacebookグループへの参加を呼びかけました。
 続いて、西尾明専スクール校長からの激励があり、受講生への修了証授与、受講生の決意表明、グループ討議の発表において、講師の採点で最優秀に選ばれたF班への表彰状授与がありました。 決意表明では、「最初は参加したくなかったが、今は参加して良かったと思う」、「グループ討議は大変だったが、有意義で達成感が得られた」、「数年後は、講師として戻ってこれるように頑張る」などの感想・決意がありました。
 最後は納富さんが、正統なやり方を伝授した上で、参加者全員の「頑張ろう三唱」で締めました。

 この3日間を通じて受講生は、九工大の歴史や明専会の重要性、技術者として役割、スピーチやディスカッション、仕事の進め方など多くのことを学び、経験ました。1日目の自己紹介と3日目の決意表明を聞いただけでも、どれほど成長したかがわかります。
 受講生にはこの経験を活かして、残りの学生生活を有意義に過ごし、社会に出てからも活かすとともに、この取り組みを後輩にも伝えてほしいと思います。

 私も毎年明専スクールのお手伝いをしていますが、学生の成長に喜びを感じるとともに、自身も初心に帰りって翌日からの仕事に取り組んでいます。
 来年の明専スクールは、明専会会員の多くの方にも実際にご覧いただきたいと思います。

 最後に、参加した受講生、お世話をなさった講師、教員、スタッフ、明専会事務局の皆様、3日間本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

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