支部・その他からのお知らせ

第59回響洋会出席報告

2017/06/04 文責者:植木 幹/電H1

 

 

 平成29年5月16日(火)18:00~20:30、北九州市小倉北区の小倉飯店にて、第59回響洋会(北九州地区交流会)が開催され18名が参加しました。

 今回の講演は、北九州医工学術協会名誉理事である嶺勝敏先輩(二テ24)による「健康寿命の延長」でした。
 健康寿命と寿命との差が要介護など自立していない期間ですので、健康寿命の延長について講演いただきました。
 古今東西の長寿の方の健康法を事例を交えて分かりやすく、説明いただきました。
 血圧や体重の変化を記録し、体調変化に気づきやすくすることが重要なことの説明に加え、嶺先輩自ら実践しているという、腕立て伏せ、自転車踏み体操など毎日同じことを行うことで変化に気づくことを紹介してくれました。嶺先輩が元気なことの秘訣だと感心しました。 また、嶺先輩はコーヒーにスキムミルクを入れて飲んでカルシウムを補強しているということもあり、骨年齢は20代だそうです。参りましたというしかありません。
 この他にもいろいろな健康法を紹介してくれましたが、大切なのはバランスということを長寿遺伝子で有名なガレンティ教授の話を用いて説明してくれました。
 
認知症対策、高血圧対策など豊富な知識に基づく説明で健康に対する認識が深まりました。

 

 

 質疑応答では、原田 準一 先輩(カ23)から「骨を強くする方法」について質問ありました。嶺先輩から、「カルシウム、ビタミンEをとること、足に負担をかける行動、運動をすること」が重要と説明がありました。

 講演会後の懇親会では、それぞれの健康法や近況報告などで交流を深めました。大学の教員(元含む)の方が7名いらっしゃいましたので、ご一緒に記念撮影を行いました。(末尾の写真)

 富田侑嗣先輩(機40先輩)差し入れの白酒も堪能し、小倉飯店のおいしい料理とお酒で明日への活力がわき健康寿命の延長にもつながったのではと思いました。
   (文責:植木 幹 電H1、小倉支部所属、TOTO勤務)

 

 

 響洋会は、北九州地区在住の60歳前後以上(原則)の明専会会員(登録会員数:約70名)を対象として、小倉で年に4回開催しています。今後は、若い方の参加も受け入れたいとのことです。参加希望の方は、事務局の北島さんにお問い合わせ下さい
 

 ~ 連絡先 ~
    響洋会事務局・北島 保和(機S36卒)
    メールアドレス:y.kitajima@mbh.nifty.com

 

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