支部・その他からのお知らせ

第138 回明専塾「東京エレクトロン株式会社」開催報告

2017/12/14 文責者:一般社団法人 明専会

講演会の様子  

 

1.概要 
 2017 年 10 月 24 日 16 時より、第 138 回明専塾「東京エレクトロン」を行いました。 東京エレクトロンは世界で高いシェアを持つ機械(半導体製造装置)を開発する 
メーカーです。本塾では、BtoB 企業である東京エレクトロンを取り巻く環境や、世界市場でのポジションおよび競争力、また機械・電気・情報系技術者の活躍フィ ールドについて理解を深める機会となりました。 

 

2.講演会 
 講演会には 16:20 から戸畑キャンパス C-1A 講義室にて行われ、学生 62 名、教職員4 名、企業 7 名、計 73 名が参加しました。 

 ① 16:20~16:50「東京エレクトロンの紹介と求める人材像」
  東京エレクトロン九州(株) 顧問 平河 修 (機 52 卒 粉体工学研究室) 
 ② 16:45~17:10「求められる理系学生とは?」
  東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ(株)プロジェクトリーダー 林 博昭 (電 60 卒 野上研究室) 
 ③ 17:10~17:30「東京エレクトロン九州でのエレキ/ソフト技術者の仕事について」
  東京エレクトロン九州(株)    有働 龍一(電通 H23 卒 芹川研究室)
  東京エレクトロン九州(株)   清田 将允(電通 H23 卒 芹川研究室)
 ④ 17:30~17:50「入社4年目の担当業務について」
  東京エレクトロン九州(株)    松本 恵太(M 機 H26 卒 精密システム研究室)
 ⑤17:50~18:10 質疑応答
 
3.懇親会 
 懇親会は、18:15 から中村記念館 1Fフォーラムで行われ、学生 37 名、教職員 4 名、企業 7 名の合計 48 名が参加しました。 
 東京エレクトロンでは、機械・情報・物理・化学・材料系の学生も活躍の場があることを認識できる機会となり、また会社の選び方や会社の見方など就職に関わる部分についての質疑など、有意義な意見交換の場となりました。 
 
懇親会の様子 
 
4.世話人 
 大学:工学研究院 教授 白土竜一  
 企業:東京エレクトロン九州(株)顧問 平河 修 他6名 

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