支部・その他からのお知らせ

第141 回明専塾「三菱重工グループ」開催報告

2017/11/14 文責者:三宅 功/機 H3

 

1.概要 
 明専塾には三菱重工グループ長崎地区として毎年参加させて頂いており、今年は飯塚キャンパスでの開催ということで、日頃「機械メーカ」として認識されている弊社グループにも情報工学系の仕事が数多くあること、また、巨大な製品(発電プラントや船舶)のものづくりに関する紹介を通じて、学生の皆さんには興味を持って聴講頂けたのではないかと感じています。 


2.講演会 
 講演会は 16:20 から飯塚キャンパス ラーニングアゴラにて行われ、学生 28 名、 教職員 6 名、三菱重工グループ長崎地区社員 4 名の合計 38 名が参加しました。 

 

 ①16:20 – 16:50  『三菱重工グループから九工大生に期待すること』
  三菱日立パワーシステムズ(株) エンジニアリング本部 ボイラ技術部 次長 三宅 功 (機・H 3 卒) 

 ②16:50 – 17:50 『頑張れ、九工大生! ~中堅・若手社員からのメッセージ~』
  三菱重工業(株) 総合研究所 機械研究部 機械第一研究室 主任 釜田 恵太郎(情機・H16 卒) 
  三菱日立パワーシステムズ(株) エンジニアリング本部 電気設計部 長崎電気設計課 主任  比良 拓郎(電子・H 18 卒) 
  三菱重工業(株) 船舶・海洋事業部 船舶・海洋技術部 電装設計 G 主任  鹿谷 怜史  (電電・H 19 卒) 

 17:50 – 18:00  質疑応答 

 

3.懇親会 
  懇親会は 18:10 からラーニングアゴラで行われ、学生 18 名、教員 6 名、三菱重工グループ長崎地区社員 4 名の合計 28 名が参加しました。  

 

三菱グループ社員

 

懇親会 


4.明専塾を開催しての感想 
 飯塚キャンパスでの開催ということもあり、どうしても機械メーカのイメージが強い弊社としては参加者が非常に少ないのではないかと不安でしたが、30 名弱の学生に参加頂き、熱心に聴講していただき、非常に嬉しく思っています。 
 弊社グループの製品は単なる大型の機械製品では無く、情報・電気系の仕事があってこそ成り立つ製品ということを講演及び懇親会でお伝えしました。また、三菱重工グループ長崎地区には飯塚キャンパス出身者を含む 120 名を超える OB・OG がおり、絆も強く、皆さんがそれぞれの職場で活躍していることもお伝え出来たと思います。 
 懇親会では学生の皆様と様々な会話をさせて頂き、皆さんの将来に対する希望や不安に対して、社会人の先輩として少しではありますが役に立つ回答は出来たと感じています。我々にとっても新鮮な体験で有り、非常に有意義でした。この場をお借りして貴学関係者の皆様に御礼申し上げます。

 
5.代表者(世話人)からの一言 
 学生時代は、人生の中で最も自由に行動ができる時期であるとともに、この時期 
をどう過ごすかで、今後の人生に大きく影響します。 
 我々(企業)が求める人材は、基礎的な専門知識を持ち、協調性があり、自分で考 
えて行動することが出来る人です。皆さん(九工大生)には、これらを身に付けるために必要な環境がすべて揃っています。残りの学生生活を有意義に過ごしてください、今後の活躍を期待しています。 

 

 

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