支部・その他からのお知らせ

第144 回明専塾「HONDA」開催報告

2017/12/01 文責者:古野 琢也

講演会の様子 

 

1.概要 
 2017年12月1日(金)、九州工業大学飯塚キャンパスにおいて、第144回明専塾「HONDA」を開講しました。HONDA は二輪・四輪・汎用製品を全世界に向け年間約 3000 万台、サービス含め提供している輸送機器・機械工業メーカです。本塾では、日頃研究開発に取り組んでいる本学の OB・OG より、HONDA の原点・フィロソフィー・事業内容、そしてお客様の期待を超える商品を目指して開発に取り組んでいる HONDA マンの想い・情熱・仕事への姿勢について学生の皆さんに熱いメッセージを込めてお話しさせていただきました。 


2.講演会 
  講演会には、情報工学部の学生 43 名に参加いただき、熱心に講義を聞いていただきました。 

 (1)「燃料電池車を創る苦しみと喜び」 
  (株)本田技術研究所 四輪 R&D センター 5G3          内藤 秀晴(電電 H9 卒)
 (2)「華麗なるホンダエンジニアリング」 
  ホンダエンジニアリング(株) 設備生産部 開発 Gr  古野 琢也(機情 H27 卒) 
 (3)「駆け抜けた入社 3 年間」 
  (株)本田技術研究所 四輪 R&D センター 5G2  林 健太郎(応化 H25 卒) 
 (4)「HONDA、IT ・・・そして私」 
  本田技研工業(株) IT 本部 IT 戦略企画部 IT 標準推進課 福田 桃子(情知 H25 卒) 

 

3.懇親会 

HONDA社員 

 

懇親会の様子 

 

4.明専塾を開催しての感想 
 第 144 回明専塾「HONDA」に参加していただいた学生の皆様、誠にありがとうございました。今回は、より学生目線で HONDA の社風や業種、普段の業務や生活を知ってもらおうと、メンバーの半数以上を若手社員で臨みました。学生の皆様に少しでも、社会人として、HONDA マンとして働くイメージをしていただけたら幸いです。講演会、懇親会は終始和やかな雰囲気で、私たち OB・OG も楽しくお話しすることができました。また、学生の皆様のキラキラとした眼差浴びし、そして、熱い想いをお聞きし、私たちも大事な初心にかえることができました。そういった意味では、明専塾は学生のためだけのものではないと、誠に勝手ながら感じました。 

5.代表者(世話人)からの一言 
 これから就職活動を控えている学生の皆様、大変かとは存じますが、自身の夢や希望を叶えるチャンスです。充分に準備をし、臨んでいただきたいと思います。大事なのは、その会社で働いている人をしっかりと見ることです。ネットの情報は、どこまで信用していいものか解り兼ねます。今回のような、明専塾や OB・OG 訪問で、実際に話をする中で、自分が働くイメージを膨らませていただきたいと思います。また、参加してくださ った学生の皆様、「HONDA に比べてどうなのか?」を念頭に置いて、今回の明専塾を企業調査に存分に生かしてください。九工大生のひとりでも多くの人が夢を実現することを祈っております。ありがとうございました。 

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